洗い流さないトリートメントのオススメ決定版!

洗い流さないトリートメントのオススメ決定版

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントとも言われるヘアケアの一種です。
近年ではシャンプーやコンディショナーと同じく商品数も豊富になり、毎日のヘアケアに取り入れる人も増えています。

 

しかし、何を目的に使用しているのかご存知ではない人やいまいち効果が感じられないという人もいらっしゃるでしょう。
洗い流さないトリートメントにはどのような効果があるのか、また、口コミ評価が良くオススメの洗い流さないトリートメントはどれなのか?についてご紹介します。

 

洗い流さないトリートメントとは

 

洗い流さないトリートメントは、髪の内部に栄養を与えると共に髪の表面を保護し日常的なダメージから髪を守る役割があります。

 

また、髪に潤いを与え落ち着かせる効果もあるため、髪のダメージ以外にも乾燥やくせ毛などの髪質により、スタイリングが上手くいかないという人にもオススメです。

 

女性だけでなくスタイリングに悩む男性にも効果的なため、洗い流さないトリートメントのメンズ用も出回ってはいますが購入商品は特に男女で分ける必要はありません。
必要な効果を得られる洗い流さないトリートメントを選ぶことで、男性も女性も満足いく効果が得られるでしょう。

 

髪の触り心地やツヤなどは、女性だけでなく男性も気になる部分です。

 

洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違い

 

トリートメントといえば、シャンプーの後に使用し洗い流して完了する洗い流すトリートメントが以前は当たり前でした。
それだけでも髪をしっとりと整えることが出来ましたよね。

 

更に洗い流さないトリートメントが扱われるようになった理由の1つには、効果の違いがあります。

 

洗い流すトリートメントは、主に傷んだ髪の内部に浸透し補修することを目的として使用します。

 

洗い流さないトリートメントも同じような効果が見込めるものの、加えて髪を保護する役割も果たします。
通常の髪のダメージはトリートメントで補修しても、完全に元に戻すことは出来ず、さらにドライヤーや紫外線、摩擦などによりダメージが進行します。それらのダメージを放置することで髪が深刻な状態になってしまいます。

 

そのため、外的刺激から髪を保護する必要があります。
その為に洗い流さないトリートメントは効果的です。

 

洗い流すトリートメントで髪の修復をし、さらに髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用することで、それ以上のダメージを受けないようにすることが出来るのです。
また、洗い流すトリートメントで高い効果を得るには、髪に浸透させる為に時間を置いたり蒸しタオルで温めたりしなければならないのに対し、洗い流さないトリートメントは一度塗布するだけで一日中その効果を得ることができる事、就寝中もしっかりと浸透しさらに寝具による摩擦からも髪を守ることが可能と手軽で効果が高い点も人気の理由となります。

 

洗い流さないトリートメントの必要性

 

トリートメントといえば、効果の高いものを美容院で行う人もいますよね。
しかし、美容院のトリートメントの効果もそれほど長期間続くことはないため、セルフケアは必ず必要です。

 

特に、パーマやカラーリングで傷んだ髪は、日常的にケアしそれ以上ダメージが起こらないようにすることが重要になります。

 

そんな髪には洗い流さないトリートメントでケアすると効果を実感できます。また洗い流さないトリートメントのやり方・正しい方法を知っておくことでより効果的と考えられます。
髪の保護はダメージから守るだけでなく、髪の内部の水分が外部に流れ出ないようにする作用もあるため、パサつきやゴワ付きを防ぐことができます。美容院でのトリートメントと同じような、効果や手触りを得ることが自宅でも出来るのです。

 

また、髪へのダメージや乾燥によるパサつきは、気付かないうちに進行している可能性があるため通常のヘアケアに洗い流さないトリートメントを取り入れるのは健康的な髪の維持に役立ちます。

 

髪の様々な悩みの原因を解決してくれる洗い流さないトリートメント

 

髪は誰もが気にする部分です。髪型がきまっていればその日の気分も良いですし、サラサラで艶のある髪はそれだけで魅力的。
しかし、自分の髪に満足いかず悩む人も多くいらっしゃるでしょう。

 

髪の乾燥だけでなく、うねりやくせ毛などのくせっ毛もそれに含まれます。

 

髪のダメージ

 

髪のダメージは様々な事で起こります。傷んだ髪を放置することでさらに深刻な状態になってしまいます。
パーマやカラーリングはもちろんの事、ドライヤーやスタイリング時のヘアアイロンの熱、さらには紫外線によるもの、またデリケートな髪は摩擦によっても傷むことがあり、特に長い間多くのストレスにさらされている毛先はパサパサになりやすく、乾燥するだけでなく枝毛や切れ毛を起こすことがあります。

 

洗い流さないトリートメントは、ダメージによる毛先のパサパサを修復するだけでなく、それ以上傷ませないようにする予防の効果があります。
毛先のパサパサ、枝毛・切れ毛等このような悩みを解消してくれます。

 

くせ毛

 

くせ毛は髪の大きな悩みの1つです。
スタイリングをしやすくするために、パーマや縮毛矯正を繰り返す人もいらっしゃいます。しかし何度も行えば髪へのダメージも繰り返されるため、今度は髪のダメージのことで悩むことになる可能性もあります。

 

洗い流さないトリートメントはダメージの軽減も可能ですが、湿気に弱く広がる扱いにくいくせ毛の悩みの解消にも役立ちます。

 

髪と年齢

 

髪はどんなに気を使っていても、年齢やホルモンバランスの乱れから乾燥しパサついたり、うねりやくせ毛が酷くなります。

 

また、年々ハリやコシがなくなり悩む人も多くいらっしゃいます。
年齢を重ねた髪は、肌と同じく水分量や脂質も減るため、髪の潤いを保つことが難しくなります。

 

洗い流さないトリートメントはこうした年齢で起こる髪の悩みやくせ毛の改善にも役立ち、1日程度と短時間の効果ですがまとまりやすい髪質に整えることが可能です。

 

知ってました?洗い流さないトリートメントの3つの種類

 

洗い流さないトリートメントには、3つの種類があります。
それぞれの種類にメリット・デメリットがあり、種類ごとの特性を知り、あなたの髪質や髪の状態によって選ぶことが大事になります。
自分に必要な効果を考え、使い分けましょう。

 

ミストタイプ

 

ミストタイプの洗い流さないトリートメントは、水分が多く浸透力も高いためサラサラに仕上がります。
そのため、軽さを重視している人にとっては使いやすいでしょう。寝癖を治す為にも使用可能なミストタイプは1つ持っていると便利です。

 

しかし、油分がほとんどないため髪を保護する力が低いと考えられます。
ドライヤーやヘアアイロンなどを多く使う人には不向きといえるでしょう。効果的に保護するためには油分の多い物を重ね付けするなどの工夫が必要な場合もあります。

 

水分量の多い洗い流さないトリートメントには、ジェルやゲルタイプと呼ばれるものもありますが、各メーカーで規定に差があるため、成分を確認し油分やシリコンが配合されているかどうかを確認して購入すると良いでしょう。
油分やシリコンが配合されているものであれば、髪を保護する効果もしっかりあります。

 

ミルク・クリームタイプ

 

洗い流さないトリートメントの中でも、水分と油分がバランスよく配合されている、ミルク・クリームタイプ。

 

保湿することと保護することが同時にでき、髪を修復する成分もしっかり含まれている物もあり、潤った髪をキープする能力が高いといえます。伸ばしやすく扱いやすいのもメリットの1つです。

 

ただ場合によっては髪を保護する効果が低いものもあるため、ドライヤーやヘアアイロンを頻繁に使用する場合には、慎重に選ぶと良いでしょう。

 

ヘアオイル

 

そのほとんどが油分からなる、ヘアオイルタイプの洗い流さないトリートメントは、髪を保護する効果が高く、スタイリング時の熱から髪をしっかりと守ります。

 

しかし、髪のダメージを修復する成分がほどんど含まれない物が多いため、健康的な髪にダメージを与えないために使用する物と言っても良いでしょう。
また、使い方によってはべたつく可能性が高いのがデメリットといえます。

 

口コミ・評価の高い洗い流さないトリートメントのおすすめは?

 

使用者の口コミ・評価を確認し、洗い流すトリートメントを選ぶ人も多いでしょう。
多くの人からの高評価が得られている製品は、やはり安心感があります。

 

洗い流さないトリートメントでも口コミ・評価の高いものに、サスティのリシリッチがあります。リシリッチの評価・口コミは高いものが多く、信頼できます。

 

ノンシリコン、無添加と言うこともあり、肌が弱い人や成分に気を使う人にも比較的安心なため、多くの人に向いていると考えられ、さらに美容成分も豊富に含まれるため補修能力も期待できます。
評価の高い洗い流さないトリートメントは多くありますが、中でもリシリッチの利点といえるのが、ドライヤーの熱でさらに効果がアップする事。
ダメージの原因にもなりうるドライヤーの熱を使うことで、しっかりと髪の修復と保護を行う画期的なトリートメントです。

 

こうした洗い流さないトリートメントであれば、自分での使用だけでなくヘアケアのプレゼントとしても役立つのではないでしょうか。

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